
日本は2009年から日・フィリピン経済連携協定(JPEPA)に基づき、フィリピン人看護師・介護福祉士候補者達の受入れを実施しているが、日本滞在期間中に国家試験に合格出来なかったため、約400人がフィリピンに帰国している。在フィリピン日本国大使館は、この帰国したフィリピン人の看護師候補者および介護福祉士候補者達を対象とした就職説明会をフィリピンの現地で8月28日(金)に開催する予定であることを発表した。 続きを読む
日本は2009年から日・フィリピン経済連携協定(JPEPA)に基づき、フィリピン人看護師・介護福祉士候補者達の受入れを実施しているが、日本滞在期間中に国家試験に合格出来なかったため、約400人がフィリピンに帰国している。在フィリピン日本国大使館は、この帰国したフィリピン人の看護師候補者および介護福祉士候補者達を対象とした就職説明会をフィリピンの現地で8月28日(金)に開催する予定であることを発表した。 続きを読む
ミャンマーの農村部の一部においては、水道インフラが整備されていないため、生活水を自分達で水汲みを行っているため大変な労力がかかり現地住民にとっては大変な負担となっていた。また、不衛生な水を使用することにより、子供や老人などが下痢や伝染病などの疫病にかかる事象も発生していた。そのため日本政府は、これらの農村を支援するため水道インフラ整備の支援を実施していたが、この整備が完了したことに伴い、7月20日に引渡式典が行われたことを在ミャンマー日本国大使館は発表した。 続きを読む
アセアン地域は多数の島や活火山などがあり、台風や噴火などの自然災害を受けやすい災害多発地域であるため、アセアン域内の国では防災および災害対処における協力活動を実施している。この活動を促進させるため、日本の独立行政法人の国際協力機構(JICA)は、ASEAN地域における災害医療分野への支援に関する技術協力開始に向けた最終地域会合をタイのバンコクで開催したことを発表した。 続きを読む
ラオスの一部地域では、貧困により高値で売買されている薬物の元となる麻薬などを栽培したり、知識不足により安易に薬物に手を出す青少年が存在しており、ラオス政府もこれらの問題を解決するために、様々な対策を講じていたが、十分な対策を実施出来ない状況であった。そのためアメリカ政府は、ラオス国家委員会と共同でラオス青年ユニオンに薬物対策の支援を実施することを発表した。 続きを読む
フィリピン保健省は、中東からフィリピンに到着した36歳の外国人が、MERS(マーズ)コロナウイルスに感染していたことを記者会見において発表した。この外国人は、アラブ首長国連邦(UAE)から6月19日に入国しており、7月2日にMERSコロナウィルスの症状を発症していたため、感染を確認するための検査を行っていたが、正式に感染していた事が確認された。なお、個人の特定を防ぐために、国籍、性別、氏名などの情報の公開は行われていない。 続きを読む