インドネシア・スマトラ島の熱帯雨林回復へ1万本を植樹 日本からのボランティアも参加 今年で6回目 <プレスリリース>

インドネシアを拠点とする国際的な紙パルプメーカーであるアジア・パルプ・アンド・ペーパー(APP)は2019年9月3日、インドネシア・スマトラ島のリアウ州で、インドネシアの政府・自治体、国際熱帯木材機関(ITTO)、同国の自然保護団体「ベランターラ基金」、地域住民、日本から参加した専門家、ボランティア、そして日本とインドネシアの関連企業の皆さんと協力して、苗木を植樹しました。この植樹活動は毎年この時期に実施してきており、今年で6回目。日本からはエイピーピー・ジャパンのタン・ウイ・シアン会長や社員、その関係者、一般ボランティアなどの計20名が参加しました。

新刊「ASEANの多国籍企業――増大する国際プレゼンス」(文眞堂) <プレスリリース>

ASEANに拠点を置く地元企業が越境経営を推進している。本書はこうした「ASEAN多国籍企業」の現状に統計・事例の双方から迫った。シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムの企業が合計約90社登場。躍進するASEAN経済の新たな見所である「ASEAN多国籍企業」を徹底的に解説した。

2/7 国際会議「アセアン・カフェ:企業と歩む、アジア社会と芸術文化支援」 <プレスリリース>

このたび、公益社団法人企業メセナ協議会で3年間にわたり取り組んでまいりましたASEAN文化関係者との交流プログラムのクロージングフォーラムを、2/7日本橋にて開催することとなりました。 パートナー団体であるインドネシアの都市研究文化センター、マレーシアの中間文化支援団体の代表者のほか、シンガポールでユニークかつ戦略的な文化支援事業にとりくまれる社会的起業家の方にご出席いただく予定です。 アセアンにおける国際文化交流、社会貢献、フィランソロピー、芸術文化支援などに携わる企業・財団、NPO等各種団体、研究機関等の皆さま、ぜひお誘いあわせのうえ、お気軽にご参加くださいませ。

APP、炭素の排出削減に向け、熱帯泥炭地上の商業植林地の操業中止を誓約―世界初 <プレスリリース>

アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)は、危機的状況にある泥炭地を保護するため、約7,000ヘクタールの商業植林地の操業停止を誓約すると発表しました。保全を目的に熱帯泥炭地上の植林地の操業を中止するのは、世界でも初めてのことです。

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