鈴木康友知事の静岡県は、インドネシア・ベトナム・モンゴルからの外国人人材の受け入れを支援するとともに、受け入れる際には母国の文化・習慣や宗教等を尊重し、配慮することを要請していることが明らかになった。
静岡県では、モンゴル国、インドネシア共和国及びベトナム社会主義共和国にて、現地の大学や大学院等を卒業、又は卒業見込みである者(在留資格「技術・人文知識・国際業務」)を対象に、県内企業との「合同面接会」を開催することとなった。また、「合同面接会」に先立ち、この事業に関する「事前説明会」も実施することとなった。
「事前説明会」は、7月18日に実施される。この会では、面接会対象国の紹介と人材の特徴、在留資格、海外高度人材の受入れに必要な諸手続などが説明される。予定しているプログラムは、『令和7年度事業の説明』『現地面接会の流れ』『面接会実施対象国の紹介』『在留資格「技術・人文知識・国際業務」等について』『高度外国人採用と定着について(JETRO静岡)』となる。参加費は無料となる。
「海外合同面接会」は、オンラインでの参加も可能となっている。モンゴル国(ウランバートル市)では、令和7年10月18日、19日に実施される。ベトナム社会主義共和国(ハノイ市)では、令和7年11月29日、30日に実施される。インドネシア共和国(バンドン市)では、令和8年2月7日、8日に実施される。対象となるのは、静岡県内に事業所がある企業・団体、個人事業主となる。参加費は無料となるが、日本国内渡航費、海外往復渡航費、現地宿泊費、食費などは参加者負担となる。
なお、面接会参加にあたっては、【採用にあたり学歴や経歴が同様の日本人と同等以上の待遇とすること】【内定者の母国の文化・習慣や宗教等を尊重し、配慮すること】【内定者の日本における行政手続き、住居確保や銀行口座開設等の生活立ち上げを支援すること】などを行うことが要請されている。
アセアン10カ国情報










静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
経産省はシンガポールエネルギー市場庁と協力覚書
子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介
高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力
国交省はベトナムと道路交流会議、川崎道路管制センター等も視察
静岡県は県内企業の外国人材採用を支援、マッチング機関を募集
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店