ユニクロ(UNIQLO)やジーユー(GU)などを運営するファーストリテイリンググループが取引を実施しているカンボジアの衣料品工場の一部において、長時間労働のほか労働組合活動に対する不利益な取り扱いがあった恐れがあることを、特定非営利活動法人(NGO)のヒューマンライツ・ナウは4月1日に発表した。 続きを読む
ユニクロ(UNIQLO)やジーユー(GU)などを運営するファーストリテイリンググループが取引を実施しているカンボジアの衣料品工場の一部において、長時間労働のほか労働組合活動に対する不利益な取り扱いがあった恐れがあることを、特定非営利活動法人(NGO)のヒューマンライツ・ナウは4月1日に発表した。 続きを読む
カンボジアの国道一号線は、今まではネアックルン地区でメコン川により分断されていたが、この分断を解消すべく日本政府は2004年から川を渡るための橋の建設を支援していた。この橋が完成したことに伴い、4月6日に開通式を実施することを在カンボジアの日本国大使館と国際協力機構(JICA)カンボジア事務所は発表した。この橋が完成することにより、ベトナムとカンボジアとタイが一本の道路で結ばれ、メコン地域における成長が大幅に促進される見込みである。 続きを読む
日本の外務省および国際協力機構(JICA)は、カンボジアの首都プノンペンで、カンボジアの交通・電力インフラの整備を支援するために、円借款契約及び贈与契約の締結を実施したことを発表した。JICAが支援するプロジェクトとしては、円借款貸付契約が合計2件の総額230億2,400万円(限度額)となり、無償資金協力の贈与契約が合計2件の総額28億400万(限度額)となる。 続きを読む
日本政府はアメリカ政府と共同で、東南アジアにおける地域の安定と繁栄を促進する活動を実施している。この活動の一環として、カンボジアのプノンペンのカンボジア日本人材開発センター(CJCC)において3月25日に、女性の起業における課題を取り上げ、それらの課題を克服するための成功事例を共有することを目的とした「カンボジア女性起業家セミナー」を実施したことを日本の外務省は発表した。 続きを読む
カンボジアを始めとする発展途上国では、交通インフラが整っていないこともあり、交通事故が多発している。カンボジアでも死亡事故は年々増加しており、2014年の死者は1,901人であり、人口当たりの発生件数で比較した場合は日本国内よりも高いため、カンボジアに訪問する際には交通事故に気をつける必要があることを、在カンボジアの日本国大使館は発表した。 続きを読む