
カンボジアのフンセン大統領とベトナムのグエン大統領は両国の関係を深めるための一環として、2015年までにお互いの貿易取り扱い総額を50億米ドル以上とすることに合意したことを、ベトナム政府およびカンボジア政府は11月24日に発表した。関係を深めるための施策として、貿易のみならず防衛・観光および投資などの様々な分野における協力を促進することにも同意した。 続きを読む
カンボジアのフンセン大統領とベトナムのグエン大統領は両国の関係を深めるための一環として、2015年までにお互いの貿易取り扱い総額を50億米ドル以上とすることに合意したことを、ベトナム政府およびカンボジア政府は11月24日に発表した。関係を深めるための施策として、貿易のみならず防衛・観光および投資などの様々な分野における協力を促進することにも同意した。 続きを読む
日本の外務省はカンボジアの国道一号線の改修を行うことを目的とした「国道一号線都心区間改修計画」の案件において、総額で2億5,100万円を限度とした無償資金協力に関する交換公文の署名を行ったことを11月17日に発表した。 続きを読む
先日の記事(衣料工場労働者の賃金上昇要求・・・)においても報道しているが、カンボジアでは工場・政府側と労働者側で最低賃金の交渉が行われていたが、2015年1月1日からカンボジアの縫製労働者の最低賃金が約128ドルとなる見込みであることをカンボジア労働省は11月12日に発表した。現状の最低賃金は約100ドルであり、38%増の大幅な上昇となる見込みである。 続きを読む
ゴムの木は高温多湿な気候での栽培に適しているためアセアン各国で生産されている。カンボジアでもゴムの木の栽培は行われ生産量は年々増えているが、今年は昨年度よりも大幅に輸出量が増えているにも関わらず、ゴムの取引単価の下落により輸出総額は減少している。そのため、農業従事者からはゴムの取引単価の下落対策を望む声が多数挙がっている。 続きを読む
世界銀行はカンボジアの経済成長を促進すべく様々な支援を行っているが、世界銀行の予測によるとカンボジアの2014年経済成長率は7.2%となることを10月20日に発表した。 続きを読む