ラオスでは海に面していないため、魚介類などの水産物は自国内で養殖しているが、養殖の際に必須となる稚魚の生産・育成は高度な養殖技術が必要となるために、近隣諸国からの輸入に頼っている状況であった。これらの問題を解決するため日本の国際協力機構(JICA)は、ラオス政府との間で漁業養殖と人材育成に関する合計2件において総額9億7500万円を限度とする無償資金協力の贈与契約を締結したことを発表した。 続きを読む
- 海自の護衛艦「さみだれ」がスリランカ海軍と親善訓練
- 東村山市は多文化共生市民フォーラム、外国人の人権機関創設の提言者等が登壇
- 拡大ASEAN国防相会議が開催、中谷防衛大臣が出席
- 大村知事の愛知県は人権ポスター制作、外国人地方参政権や二重国籍容認の提言者らと協力
- 英利アルフィヤ外務大臣政務官が中国と関係が深いカンボジアに訪問
- 福岡県は留学生向け合同企業説明会、麻生グループの麻生介護サービス等が参加
- 富山県でインドネシア・ベトナムの技能実習生らが日本語スピーチコンテスト
- 大村知事は公金投入で宗教・信条の配慮が必要なムスリム旅行者を誘客
- 環境省はタイでJCMセミナー
- 三重県は外国人患者対応セミナー、医療機関が外国人・宗教に配慮へ
- 最新ニュース一覧を見る