このページの所要時間: 約 1分16秒
石破政権は、ジンバブエ共和国では主食のメイズの生産量が減少していることにより、ジンバブエ食料安全保障への対策を支援するため、国連世界食糧計画(WFP)に2億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、アフリカ南部のジンバブエでは、2023年から2024年の農繁期を襲った100年に1度とも言われる干ばつによって、同国の主食であるメイズ生産量は平年の3分の1にとどまったほか、2024年の雨期の降水量も平年以下であったため、2024年12月時点において710万人が深刻な食料危機に瀕しており、同国の食料安全保障への対策が急務となっているとしている。
そのため、日本政府は、8月6日、ジンバブエ共和国の首都ハラレにおいて、駐ジンバブエ共和国日本国特命全権大使と、バーバラ・クレメンス世界食糧計画ジンバブエ共和国事務所代表との間で、供与額2億円の無償資金協力「食糧援助(WFP連携)」に関する書簡の署名・交換を実施した。
今回実施する協力は、ジンバブエの食料安全保障の改善を目的とし、ジンバブエに対し、WFPを通じて、食糧援助を実施するものとなる。
なお、日本政府では、令和7年2月14日にも、ジンバブエに対する令和6年度の食糧援助として、国連世界食糧計画(WFP)に2億円の資金提供を実施していた。この支援では、WFPが調達したメイズ、食用油及び豆類を、食糧不足に陥っている脆弱な地域住民に対して引渡していた。
アセアン10カ国情報










高市政権はウクライナの医療体制強化と公正報道の確保等を支援、62億円無償資金協力
福岡県はグローバル人材育成プログラム成果報告会、ベトナム現地で研修
高市政権はケニアの衛生改善を支援、USAIDからの支援減少UNICEFに6億円無償資金協力
フィリピン・アメリカと共同訓練、海上自衛隊のP-3C等が参加
アルゼンチン産牛肉の輸入解禁へ、鈴木農水相は国産への影響は現時点では不明と
茂木外相は避難民受入のエジプト支援で約5億円無償資金協力、大きな外交的意義があると
マレーシアで天皇誕生日祝賀レセプション開催、民生用原子力・AIの連携強化等
高市政権はマーシャル諸島の食料生産増加を支援、国際移住機関に2億円無償資金協力
国際海事機関の事務局長がフィリピン訪問、日本郵船の研修所・商船大学を訪問
インドのヨギ首相は日本を日の出ずる国と、山梨県は実質的な交流を先導すると
Hungry Studioの「ブロックブラスト」、Sensor Tower APAC Awards 2025で「Best Puzzle Game」受賞
ブラックハット・アジア2026、AIの脅威とサプライチェーンの脆弱性に関する画期的な調査を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店