
アセアン地域の多くで通貨安の流れが止まらないが、ミャンマーにおいても同様であり、現在(6月17日)は1米ドル=1,106チャットであり、これは今年1月の1米ドル=1,030よりも大幅な通貨安となっている。そのためミャンマー中央銀行は、政府要人などからの要請を受けて自国の輸入業者へ直接融資する方針であることを明らかにした。 続きを読む
アセアン地域の多くで通貨安の流れが止まらないが、ミャンマーにおいても同様であり、現在(6月17日)は1米ドル=1,106チャットであり、これは今年1月の1米ドル=1,030よりも大幅な通貨安となっている。そのためミャンマー中央銀行は、政府要人などからの要請を受けて自国の輸入業者へ直接融資する方針であることを明らかにした。 続きを読む
株式会社東芝および東芝ライフスタイル株式会社は、東芝グループの海外テレビ事業の構造改革として、アセアン地域のテレビ事業の展開に関しては、第三者へのブランド供与を行う方針であり、現在はこの交渉を進めていることを発表した。欧州地区への展開に関しては、台湾の電子機器受託製造サービス(EMS)の大手コンパル社(Compal Electronics,Inc.)への東芝ブランド供与へ移行することを決定した。これにより、東芝グループの海外テレビ事業はライセンス事業となる。 続きを読む
日本では円安の流れが止まらずに、輸入を行う企業を中心として、政府に円高へ向かう施策を実施するように要望しているが、マレーシアの通貨リンギットの対米ドル為替レートが先月中旬の1米ドル=3.56リンギから急激に下落しており、現在(6月16日)は1米ドル=3.74リンギとなっている。隣国のインドネシアルピアも下落しているが、マレーシアではシンガポールなどの近隣諸国が進出し事業を行っていることからも、マレーシア政府の対応に注目が集まっている。 続きを読む
主に男性用化粧品の製造・販売を行う株式会社マンダムは、連結子会社である現地法人のPTMandom Indonesia Tbkが、インドネシアのジャカルタの所在していた本社兼工場をブカシへ移設する事に伴い、本社社屋を併設した工場を新たに建設し、竣工式を実施したことを発表した。この新工場設立により、急成長するアジア市場により高品質で低価格な商品を供給することが可能となった。 続きを読む
株式会社日本政策投資銀行(DBJ)は、先月の13日から15日の日程でベトナム・ニャチャンで開催されたアジア太平洋開発金融機関協会(ADFIAP)の年次総会において、DBJの「DBJグリーンボンド」が「ADFIAP Awards 2015」を受賞したことを発表した。この賞は、アジア太平洋域内において、優秀かつ啓発性の高いディール・取り組みを広く周知し、金融手法・技術の共有を図る目的で、優れた実績を残した開発金融機関を表彰するものである。 続きを読む