このページの所要時間: 約 1分22秒
日本の環境省とベトナム天然資源環境省は、1月9日から11日にかけてベトナムのハノイで「日本・ベトナム環境ウィーク」を開催する。
日本の環境省では、2018年7月に「環境インフラ海外展開基本戦略」を策定し、途上国における環境分野でのインフラの普及に戦略的に取り組む方針を明らかにしていた。この環境インフラ海外展開基本戦略に基づく取り組みの一環として、ベトナム天然資源環境省と共催で「日本・ベトナム環境ウィーク」が開催される事となった。この期間中には、「日本・ベトナム環境政策対話」、「環境インフラ技術セミナー」や各種イベントが同時に開催される。このウィークの事務局は、一般社団法人の海外環境協力センター(OECC)が担当する。
「日本・ベトナム環境政策対話」は、日本の環境省とベトナムの天然資源環境省の関係者が出席して、今後の協力等について対話を行うものである。
「環境インフラ技術セミナー」は、日本が有する様々な環境技術や技術移転するに当たっての両国の都市間協力に関する取組を紹介するとともに、参加者間が個別に相談できるビジネスマッチングが開催されるものである。
その他のイベントは、「二国間クレジット制度ワークショップ~ベトナムにおける低炭素開発に向けた民間セクター参画の推進~」「公害防止のための国際環境協力ワークショップ」「ベトナム主要都市での低炭素シナリオ策定等支援から見た環境インフラ展開に関するセミナー」「廃棄物管理及び3Rに関するベトナム天然資源環境省-日本国環境省合同委員会」「適切な緩和行動ワークショップ」が開催される予定である。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店