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国土交通省は、佐川グローバルロジスティクス株式会社、SG佐川ベトナムより講師を招き、ホーチミン市交通大学の学生に対する「物流集中講義」を7月14日から22日にかけて実施したことを発表した。
国土交通省では、2015年より日ASEAN交通連携の枠組のもと、ベトナムでの物流人材の育成を支援している。
今回は、将来の物流を担うベトナム/ホーチミン市交通大学の学生などの220名に対して講義を実施した。
主な講義内容は、国土交通省からは『日本の物流政策及びコールドチェーン物流サービスに関する取組について』が実施された。佐川グローバルロジスティクスからは『物流概論(SCM、3PL、調達物流、生産物流、販売物流 等)』『物流オペレーションの実技(5Sを意識した業務改善)』『物流施設紹介(Xフロンティア)』『学生によるベトナムにおける物流サービスの新規提案(ディスカッション)』が実施された。SG佐川ベトナムからは、『ベトナムの物流事情、物流倉庫見』が実施された。
国土交通省は、ASEANの物流分野の健全な発達を支援していくため、現地の優秀な物流人材の確保・育成が不可欠との認識の下、今後も官民連携による物流人材育成事業を引き続き実施していく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










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