
在ブルネイの日本大使館とブルネイ・ダルサラーム大学(UBD)は、共同でブルネイ大学において「日本文化週間(Japanese Cultural Week)」を3月19日から22日に開催することを発表した。この日本文化週間は、ブルネイ日本友好協会(BJFA)・国際交流基金・日本・ブルネイ友好協会(JBFA)・自治体国際化協会(CLAIR)などの様々な団体が支援する。 続きを読む
在ブルネイの日本大使館とブルネイ・ダルサラーム大学(UBD)は、共同でブルネイ大学において「日本文化週間(Japanese Cultural Week)」を3月19日から22日に開催することを発表した。この日本文化週間は、ブルネイ日本友好協会(BJFA)・国際交流基金・日本・ブルネイ友好協会(JBFA)・自治体国際化協会(CLAIR)などの様々な団体が支援する。 続きを読む
ブルネイの保健省(Ministry of Health)は2月16日に、ブルネイ国内でデング熱が流行しているため国民に対して感染予防に心がけるよう声明を発表した。ブルネイでは年間を通して高温多湿なこともありデング熱の感染者は例年発生しているが、今年に入り2月13日までの時点で感染例が64件発生しており、昨年の同時期の感染例の16件と比べると大幅に増加しているため、今回の声明の発表が実施された。 続きを読む
アメリカ合衆国の歌手のジョン・レジェンド氏が、ブルネイで施行されているシャリア刑法に抗議するために、ブルネイ国王が所有するビバリーヒルズ・ホテル(Beverly Hills Hotel)で開催されるパーティへの出席を断ったことを現地メディアが報じた。 続きを読む
ブルネイでは、豊富な石油や天然ガスなどの天然資源の輸出で得た利益を国民に還元する形で、個人所得税・医療費・教育費などが基本的に無料であり、老後においては年金が付与されるなど政府は国民の生活を手厚くサポートしている。このサポートの弊害として、働かなくても生活がある程度は可能となるため、近年では失業者が増加しており、この失業者が14,267人となったことをブルネイ経済企画・開発省が発表したことを地元メディアが報じた。ブルネイの人口は約41万人であるため、失業率は約3.4%となる見込みである。 続きを読む
スターバックスは昨年の2月16日にブルネイで初めての出店を行い、現在ではブルネイ国内に2店舗(マボハイ(Mabohai)、ベリビ(Beribi))出店している。これらの店舗が好調だったこともあり、スターバックスはブルネイでの出店を今後は積極的に実施していくことを地元メディアが報じている。 続きを読む