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静岡県は、小学生に多文化共生への理解を深めてもらうため、ベトナムの文化や暮らしを紹介する、世界の文化と暮らし出前教室を実施する。
静岡県では、【世界の文化と暮らし出前教室】を開催している。この事業は、次代を担う子どもたちをはじめ、多くの県民に多文化共生に対する理解を深めてもらうため、静岡県の国際交流員や地域外交専門官が学校などを訪問し、母国の文化紹介などを行うものとなる。平成21年度に始まり、昨年度は県内小中高校等で41回、3,511名に授業を実施していた。令和4年度もフィリピン、ブラジル、インドネシア、ベトナム出身の国際交流員、モンゴル、韓国出身の地域外交専門官が各国の文化を紹介している。
今回は、8月の開催予定が発表された。5日には、羽鳥的場児童クラブで、小学1年生から4年生の70名を対象として、ベトナム出身の国際交流員が教室を実施する。12日には、磐田市岩田交流センターで、小学1年生から6年生の10名を対象として、ベトナム出身の国際交流員が教室を実施する。
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