このページの所要時間: 約 1分14秒
日本の電機メーカーである株式会社東芝は、ベトナムの最大商都ホーチミンとドンナイ省をつなぐ高速道路において、東芝をリーダーとした日系コンソーシアムが海外向けに開発したITSパッケージ(高度道路交通システム)が導入され、現在は正式運用が行われている事を発表した。
ベトナムにおける主な移動手段はバイクであったが、堅実な経済成長とそれに伴う物流需要の増加に伴い、自動車の普及が急速に進んでいる。既存の道路網は既に飽和かつ慢性的な渋滞状態であるため、地下鉄の整備ととも高速道路の整備が喫緊の課題となっていた。そのため、ベトナムでは、ベトナムの最大商都ホーチミンと首都ハノイを結ぶ、全長1,811Kmの高速道路の建設が進められていた。
この一部のホーチミンから工業発展が進むドンナイを結ぶ約55Kmの区間においては、東芝をリーダーとした日系コンソーシアムが、ITSシステムの導入をベトナム高速道路公社から受注する形で、日本製のITSシステムを導入している。既に現地における機器設置工事と試験運用は完了しており、2017年3月から正式運用が開始されていた。
この案件では、55kmの全線において、ETCを含む料金収受システムが導入されている。52カ所に交通状況を自動把握するための車両検知システムを設置している。また、16カ所に監視用のカメラ・気象状況を把握するためのセンサー・道路管理者専用の無線通信設備等も導入している。
アセアン10カ国情報










齋藤知事の兵庫県では『韓国語ではなそう!』開催、韓国に興味がある人募集
北海道はインドネシア送出機関を紹介、ムスリム受入では食事会の店選定と1日5回の祈りに配慮すべきと
高市政権でもUNDPと協力継続、中央アジア防災体制強化支援に490万ドル拠出
岸田元首相はフィリピンが日本からの石油協力支援を受けるのを期待、100億ドル協力枠組みで
茂木外相はザンビアで日・ザンビア外相会談、3月には約5万ドルの無償資金協力
高市政権は国籍限定せず日本人以外も採用し活躍できる環境が必要と、グローバル化で
大村知事の愛知県は公金投入で日本の若者のベトナム等への海外渡航を後押し
高市政権はジンバブエの稲作の増産等を支援、4億円の無償資金協力
農林水産省の大臣政務官がブルネイ訪問、肥料の安定供給等で意見交換
鈴木知事の静岡県はインバウンド誘客拡大でインバウンド通信を発行
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
ブラックハット・アジア2026、APAC地域の企業がサイバー防衛を強化するなか、AIセキュリティとクラウドインフラに関する重要なインサイトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店