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環境省は、日本・インドネシア両国関係者の環境分野における協力とビジネスの機会の効果的な創出を図るため、「第2回日本・インドネシア環境ウィーク」を5月11日から12日にインドネシア・ジャカルタにおいて開催することを発表した。
このイベントの主催は、日本国環境省とインドネシア共和国環境省となる予定である。事務局は、一般社団法人海外環境協力センター(OECC)となる。開催場所は、インドネシア・ジャカルタのザ リッツ カールトン ジャカルタ メガ クニンガンを予定している。
予定しているプログラムは、日本・インドネシアの中央・地方政府、民間企業、国際機関、研究機関などの様々な関係者に参加してもらい、両国における環境分野の協力とビジネスの機会創出について、「気候変動緩和策/JCM」「気候変動適応策」「廃棄物管理」「水・大気汚染対策」「クリーンエネルギー」のテーマに係るセミナー及びビジネスピッチ(企業プレゼンテーション)を行う。
また、現地会場に展示ブースを設置し、日本及びインドネシアの環境ソリューションを有する企業や団体が、来場者との商談、自社技術や取組を紹介する製品展示、ポスター掲示、ビデオ上映などを通じてビジネスマッチングの機会を提供する。
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