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Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
新オフィスは長期的な地域投資を強化し、アジア太平洋全域の顧客へのより迅速かつローカライズされたサポートを実現
本リリースはシンガポールにて現地時間2026年3月3日に発表したリリースの抄訳です。


シンガポール発--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --ハードウェア認証セキュリティの世界的リーダーYubicoは(ナスダック・ストックホルム:YUBICO)は本日、シンガポールに世界で3つ目となる本社機能を持つ拠点を開設することを発表しました。本発表は、Yubicoのアジア太平洋地域への長期的なコミットメントを改めて示すとともに、オープン認証規格の推進における同社の役割をさらに強化し、すべての人にとってより安全なデジタル世界の実現に向けた取り組みを加速するものです。
新オフィスは、スウェーデン・ストックホルムおよび米国サンタクララに置く既存のグローバル本社を補完するものであり、急速に進化するサイバーセキュリティ環境に対応すべく顧客が大規模にYubiKeyを導入できるよう支援することで、拡大する国際的なユーザーベースに対応するという同社の戦略を反映しています。
「デジタル経済の成長に伴い、アジア太平洋地域全体で大きな変化が起きています。各組織は、アイデンティティ保護に関する厳格で新たな国家規制に対応するため、従来の多要素認証からの脱却を進めています」と、シンガポール人であるYubicoの代表取締役社長(職務代理)Jerrod Chongは述べています。「Yubicoが3つ目の本部を開設したことは、単なる新オフィスの設立にとどまりません。当社は、デジタルトラストの未来を定義する企業や公共部門のリーダーを支援することにコミットしています。」
AIによって形成される急速に台頭しつつある時代において、自律型エージェントと高度化するサイバー脅威がかつてない規模で加速しています。「ヒューマン・イン・ザ・ループ」によるAIのセキュリティ確保の必要性はかつてなく高まっており、信頼の確立とプライバシーの保護の中核を担っています。Yubicoのソリューションは、あらゆる規模の組織がAIを安全に活用できるようにし、YubiKeyをハードウェアの信頼の基点として活用することで、人間の関与のもとAIへの権限委譲を承認することを可能にします。今回のオフィス開設により、同社は人間とエージェントの両方のデジタルアイデンティティをアジア太平洋地域全体にわたって保護するというミッションをさらに拡大していきます。
Yubicoのシンガポール本部は、長期的な地域成長を支えるサプライチェーン、オペレーション、営業、管理機能を集約した戦略的なグローバル・センター・オブ・エクセレンスとして機能するとともに、地域のサイバーセキュリティ人材の育成にも投資していきます。Yubicoは、政府、金融サービス、テクノロジー、通信、製造業をはじめとする重要インフラ分野の組織と緊密に連携し、YubiKeyおよびYubiKey as a Serviceを含むハードウェアベースの認証ソリューションを通じて、地域全体のサイバーセキュリティレジリエンスの強化に取り組んでいきます。
「Yubicoの事業拡大は、先進技術の活用力を高め、デジタルイノベーションを推進する拠点として、シンガポールが企業から信頼されるハブとしての地位を確固たるものにしていることを示しています」と、シンガポール経済開発庁のグローバル企業担当バイスプレジデントのSoo Haw Yunは述べています。「AIの導入が進み、地域のデジタル経済における成長ポテンシャルが高まる中、Yubicoの事業拡大は時宜を得たものです。地域の人材育成と企業・ユーザーのデジタルセキュリティ強化に向けて、同社と連携していくことを楽しみにしています。」
地域人材とグローバルリーダーの育成
新設されるYubicoのシンガポールオフィスは、アジア太平洋地域のサプライチェーンオペレーション担当ディレクター兼副社長であるAlvin Tohが統括します。 Yubicoのグローバルリーダーシップチームは、引き続きアジア太平洋地域における強固なプレゼンスを維持し、フィッシング耐性認証への需要拡大に対応しながら、パートナーシップの深化、顧客サポート、地域エンゲージメント拡大においてTohを支援していきます。Tohの就任は、Yubicoでの12年以上のキャリアを経てのものであり、エンジニアとして入社後、現在も同社の地域サプライチェーンオペレーションを統括しています。
「シンガポールは、グローバルな接続性、高度なスキルを持つ人材、そして強固なイノベーションエコシステムという独自の組み合わせを備えています」と、Tohは述べています。「ここに本部を設立することで、アジア太平洋全域の組織とより緊密に連携し、現代の認証標準や規制の推進、そしてサイバーレジリエンスの向上に取り組むことができます。」
社会的インパクトを通じたデジタルトラストの推進
非営利団体、教育機関、地域組織にキーを寄贈して支援する慈善プログラム「Secure it Forward」の一環として、Yubicoはすでにシンガポールにおける次世代主導のサイバーセキュリティイニシアチブへの投資を開始しています。具体的には、BuildingBloCS、BlahajCTF、GIIS Tech Clubなどのハッククラブへの支援が含まれます。同社は引き続き、地域の学校、大学、コミュニティプログラムとのパートナーシップを拡大し、次世代のセキュリティ意識向上を育むとともに、将来にわたってコミュニティをより安全にする人材の育成に取り組んでいきます。
詳細については、Yubicoウェブサイト yubico.comをご覧ください。
Yubicoについて
Yubico(ナスダック・ストックホルム:YUBICO)は、インターネットをすべての人にとってより安全にすることを使命とする現代のサイバーセキュリティ企業です。YubiKeyの発明者として、当社は現代のフィッシング対策機能を備えたハードウェアベース認証のゴールドスタンダードを確立し、アカウント乗っ取りを阻止するとともに、安全なログインをシンプルに実現しています。
2007年以降、当社はグローバル認証規格の形成に貢献し、FIDO2、WebAuthn、FIDO U2Fを共同開発、オリジナルのパスキーを導入してきました。現在、当社のパスキー技術は160カ国以上の人々と組織を保護し、オンボーディングからアカウント復旧に至るデジタルID保護の在り方を変革しています。
世界有数のセキュリティ重視企業・政府・機関から信頼されるYubiKeyは、数百のアプリやサービスで箱から出してすぐに使用可能。摩擦や妥協のない高速なパスワードレスアクセスを実現します。
Contacts
For media inquiries:
Yubico Communications Team
press@yubico.com
このリリースはビジネスワイヤからの提供を受けて掲載しています。
リリース内容については、それぞれの発表元企業にお問い合わせください。
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