愛知県が滞在費15万円支給のベトナム人留学生等が大村知事に表敬

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画像:愛知県のHPより
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大村知事の愛知県では、県が滞在費として月15万円と授業料などを支給している外国人留学生の総勢10人が、大村知事に表敬訪問することが明らかになった。

愛知県では、愛知県産業を支えるグローバル人材の集積を図るため、海外から留学生を受け入れ、本県企業への就職を促す「愛知の産業グローバル化を支える留学生」制度を2013年度に創設し、毎年、留学生を受け入れている。奨学金の内容は、滞在費が月額15万円、渡日旅費、研究生及び大学院に係る授業料、入学料及び検定料の実費となる。支給期間は、2年6か月間となる。

今回は、留学生のうち、本年度に大学院を修了する11期生及び研究生として来日した13期生が、知事を表敬訪問することとなった。表敬訪問で予定している内容は、『11期生から就職について報告、13期生から大学院進学について報告』『知事からの挨拶』『記念写真撮影』となる。

なお、11期生の国籍はバングラデシュ2人、モンゴル、ベトナム、カンボジアとなる。13期生の国籍は、インド2人、バングラデシュ2人、ベトナム1人となり、受入先の大学院は名古屋工業大学大学院と名古屋経済大学大学院となる。

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