このページの所要時間: 約 1分9秒
日本の海上自衛隊の海上幕僚監部は、フィリピン操縦士の操縦教育を開始する事を発表した。
今回の教育は、海上自衛隊練習機TC-90型航空機の運航を実施するために必要な知識及び操縦技量を習得させる事を目的としている。教育期間は、第1期養成として今年の11月28日から来年の3月24日までを予定している。教育を行う部隊は、海上自衛隊の徳島教育航空群の第202教育航空隊となる。教官は、2等海佐などの4名が担当する。
訓練を受けるフィリピンの人員は、海軍少佐の「ライアン テュマンダ(Ryan Tumanda)」、海軍少佐の「ジリル ヴィラコータ(Zyril Villacorta)」の計2名となる。教育内容と時間は、地上教育を約90時間、空中教育を約170時間(飛行前後の教示、飛行準備を含む)を予定している。
海上自衛隊では、同様の操縦教育を今回を含めて合計3回実施する予定である。来年11月までの1年間で計3回の訓練を実施する事で、6名のフィリピン人の操縦士を教育する予定である。
日本政府では、南シナ海問題で中国政府と争っているフィリピン政府を支援するために、TC-90を貸与するなどの支援を積極的に実施している。貸与した防衛装備を適切に運用して貰うためにも、今度も今回のようなソフト面からの支援も積極的に実施されていくとみられている。
アセアン10カ国情報










インドネシア大統領とフランス大統領が日本と韓国を訪問
高市政権はミャンマー避難民への保健・ジェンダー平等の推進支援、UNICEFに2億円無償資金協力
鈴木知事の静岡県はインバウンド課題解決プログラム、韓国人インフルエンサーのプロモーション等
愛知県が滞在費15万円支給のベトナム人留学生等が大村知事に表敬
茂木外相はマダガスカルの電力アクセス改善支援、25億円の無償資金協力
ミャンマー避難民への国際社会からの支援が縮小と、高市政権は5億円無償資金協力
農水省は優良外食産業表彰を発表、大臣賞に外国人材採用の企業選出、韓国料理関係も
横田知事の広島県はインド人材セミナー、インド人材の持つ魅力や可能性を紹介
国際協力銀は八州電工のベトナム展開支援、りそな銀行との協調融資
茂木外相はモザンビークの社会サービスのアクセス改善支援、UNHCRに10億円無償資金協力
Radian Arc、VNPT、Blacknut、ベトナムでGPUインフラの展開を開始、クラウドゲーミングとAIサービスを実現
次なる世界的AIトレンドには「顔」がある:Kindred Labs、IPX(LINE FRIENDS、BT21)と提携し、キャラクターを日常のAIへ
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店