このページの所要時間: 約 1分19秒
フィリピン政府は、フィリピン軍は米国の最新ミサイルシステムの配備に前向きであるとし、ミサイルシステムの配備は侵略ではなく抑止の象徴であり、国民と主権を守るためにも必要であるとの旨の見解を示した。
フィリピン軍(AFP)は、国内にさらに多くのアメリカ製ミサイルシステムが配備される可能性を歓迎した。これにより、フィリピン軍兵士に訓練の機会が増え、アメリカ軍との相互運用性が向上することになるからだ。
フィリピン軍の記者会見において報道官は、「フィリピン政府が許可すれば、米国はフィリピン国内にもう1基の中距離ミサイルシステム『タイフォン』を配備する用意があります。この配備が行われることで、最新兵器システムの訓練を任されているフィリピン軍部隊の能力が向上するでしょう。これは単なる兵器ではありません。これは侵略ではなく抑止の象徴です。このミサイルが配備されることは、インド太平洋戦域における多領域防衛態勢を強化することにもなります」との旨を述べた。
その後、このミサイル配備に対する中国の反応について問われると、報道官は「フィリピン軍の目的は、純粋に防衛であり、挑発ではありません。このミサイルシステムは、責任ある防衛協力とともに、インド太平洋地域の平和と安定を保証することも期待されています。私たちの意図は非常に明確であり、それは私たちの国民と主権を守ることです」との旨を述べた。
なお、フィリピンにおける最初のタイフォンミサイルシステムの配備は、昨年2024年4月の「サラクニブ」作戦中に行われている。
アセアン10カ国情報










神奈川県はシンガポールへ企業団派遣、実施は官公庁で過大請求のデロイトトーマツ系に委託
斎藤知事の兵庫県は多様な性を尊重する職場づくり、社会的信頼が向上と
高市政権はウズベキスタンの人材育成を支援、3.58億円の無償資金協力
北海道はインドネシア人技術者向け現場見学ツアー・座学研修
大村知事の愛知県は中国・フランスと関係強化、アジア大会の委託先もこれらの国
海保は巡視船しきしまをインドネシア・フィリピンに派遣
都民ファの小池都政は外資系ホテル等への外国人留学生の就職支援
高市政権はアフリカ・トーゴの栄養改善等を支援、2億円の無償資金協力で米調達
シンガポールにおける化学物質管理政策最新動向セミナー
石川県で子供から大人まで韓国ハングルを理解し楽しむイベント開催
フラッシュライト・キャピタル、セコムの海外戦略の抜本的見直しを要求
Future Health、国連総会にグローバルヘルス分野のリーダーを集め、大規模な保健システムの変革を推進
エルメット・グループ、マサン・ハイテック・マテリアルズの株式4.99%を取得し、米国市場向けに複数年のタングステン供給提携へ
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店