このページの所要時間: 約 0分58秒
岩屋大臣の外務省は、最大24名のカンボジアの若手行政官の日本の大学への留学を支援するため、4億4,200万円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、カンボジアでは、1970年代から約20年にわたる内戦により多くの有能な人材が失われ、高等教育機関の整備も不十分であるため、良質な人材の育成が喫緊の課題となっている。また、日本政府はカンボジアに対し、経済社会基盤の更なる強化を促す取組を行っていた。
そのため、7月3日、カンボジア王国の首都プノンペンにおいて、駐カンボジア日本国特命全権大使と、プラック・ソコン・カンボジア王国副首相兼外務国際協力大臣との間で、若手行政官等を対象とした日本への留学支援のための4億4,200万円を限度とする無償資金協力に関する交換公文の署名を実施した。
今回実施される協力により、最大24名のカンボジアの若手行政官が、日本の大学に留学することが可能となる。これらの若手行政官は、将来のカンボジアの開発課題の解決に貢献し、日本とカンボジアの友好関係の更なる強化にも寄与することが期待されるとしている。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店