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日本維新の会共同代表である吉村知事の大阪府は、国際化や多言語化が進む大阪で、子どもたちがより生き生きと成長するための場として、「OSAKA多文化共生フォーラム」を7月19日に大阪府教育センターにて開催する。
今回実施されるフォーラムでは、府内の日本語指導が必要な中学生や外国にルーツのある中学生が、同じ言語を母語とする他校の中学生、高校生と出会い、高校における多文化共生の取組みや身近なロールモデルである高校生の体験談や高校生活に関する情報を聞くことができるものとなる。参加した中学生が、「同じルーツの仲間と出会えた」「こんな先輩のようになりたい」と思えるような機会を通じて、アイデンティティを育み、自分の進路への展望を持つことにつなげていくとしている。参加者は、府内の日本語指導が必要な中学生、府立高校生などとなる。
予定しているプログラムは、「高校生による多文化クラブ等活動発表」として、母語や母文化を学んでいる多文化クラブ等の発表を見る。
「高校に進学した先輩のスピーチとインタビュー」として、身近なロールモデルである高校生の先輩による経験談やアドバイスを含むスピーチ、そしてインタビューを通じた学校紹介を聞く。
「言語別グループトーク~高校生に質問しよう!~」コーナーでは、言語ごとのグループに分かれ、高校生と交流する。
アセアン10カ国情報










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