このページの所要時間: 約 1分7秒
在フィリピン日本大使館は、日本から帰国したフィリピン人の看護師候補者およびに介護福祉士候補者を対象とした就職説明会を8月26日に開催する事を発表した。
日本政府とフィリピン政府は、両国間の貿易を活性化させ両国の経済成長を促進し国交を深める事等を目的として、日フィリピン経済連携協定(JPEPA)を2009年に締結していた。この協定に基づき、多数のフィリピン人看護師候補者と介護福祉士候補者が日本に訪問し、滞在中に日本の各施設で勤務しながら国家資格に合格するための勉学を行っていた。この日本に訪問した人のうち、約500名が国家資格に合格しなかったためにフィリピンに帰国していた。これらの帰国した人々は、日本の病院や介護福祉施設で勤務していたために一定の日本語力があり日本への理解もあるため、これらの人材の就職を支援し日系企業などからの求人に対するニーズに応えるために、在フィリピン日本大使館は就職説明会を実施している。
今年の就職説明会は8月26日に実施される。昨年も同様の就職説明会を実施しており、昨年は日系企業の製造業や教育関連などから47社が参加し、帰国者のうち約60名が参加していた。今までの説明会においては、企業内の看護師・通訳・日本語教師・事務職員などの職種で実際に採用が決定したケースも存在している。
アセアン10カ国情報










高市政権はオーバーツーリズムでもインバウンド推進、中国への誘致も継続
共産主義者の未成年者への勧誘活動に警戒を怠ってはいけない、フィリピン政府が批判
高市政権はサモアの子供達を薬物から守るため国連児童基金に90万ドル相当の資金協力
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、避難民キャンプで食料の国際協力の視察等
山本知事の群馬県は多文化共生イベント開催に550万円投入、互いの文化的違いを認め合う
グローバル活躍の人材育成で英語と韓国語を教える留学生を募集、大阪国際交流センター
東京都は高校生の国際交流へ、昨年はマレーシア・インドネシア等を訪問
高市内閣でも国連開発計画(UNDP)と協力強化へ、昨年は2.4億万ドル拠出
茂木大臣の外務省はカンボジアの洪水防御を支援、69億円の円借款
小池都政は宿泊業界で日本人ではなく外国人の活用支援へ、経費の一部補助
3Dインベストメント、東邦HD取締役会による“買収防衛策を発動すべき”との決定に対し、深い失望を表明
「グレート・コネクティビティ」 – マサングループが消費者、パートナー、株主のために価値を生み出す
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店