フィリピンで温室効果ガス削減のフォーラム開催、大阪ガス・三菱商事等がプレゼン

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日本の環境省は、フィリピンにおける二国間クレジット制度(JCM)へのビジネス参画促進のためのフォーラム・ビジネスマッチングを開催したことを発表した。

このフォーラムは、日比外交関係樹立70周年の一連の記念行事の一環として開催されたものであり、フィリピンにおける炭素市場へのJCMプロジェクトを通じた民間ビジネス参画及び、JCMプロジェクトに係るマッチメイキングの促進を目的として実施された。あわせて、パリ協定第6条に基づく協力的アプローチの具体化に向け、両国政府及び民間企業間での理解促進と実務的な意見交換も実施した。

企業プレゼンセッションでは、Sagri株式会社から『デジタル技術を活用した稲作における間断灌漑(AWD)』、Arcada株式会社から『自然を活用した解決策(Nature-based Solutions)とデジタルMRV』、大阪ガス株式会社(水田JCMコンソーシアム)から『AWDを活用した農業分野のJCMプロジェクト』、丸紅株式会社から『植林・再植林(ARR)プロジェクト』、三菱商事株式会社から『石炭火力発電所の早期廃止を伴うトランジション型プロジェクト』、JFEエンジニアリング株式会社から『廃棄物発電(Waste-to-Energy)』、Kanepackage Philippine Inc.から『屋根置き太陽光発電』、Komaihaltec株式会社から『島嶼部向け風力発電プロジェクト』が実施された。

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