高市政権はコートジボワールの道路インフラ整備等を支援、16億円の無償資金協力

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画像提供:首相官邸
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高市政権は、コートジボワール共和国における道路インフラ整備及び維持管理を支援するため、16.18億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。

日本の外務省の見解によると、コートジボワールの大アビジャン圏は、同国最大の商業都市圏であることに加え、物流拠点であるアビジャン港を擁し、近隣内陸国向けのトランジット貨物のハブ拠点としても機能しているが、一方で同圏においては、急激な人口増加により交通需要が増大しており、道路インフラ整備及び維持管理が急務となっているとしている。

そのため、日本政府は、2月20日、コートジボワールのアビジャンにおいて、駐コートジボワール共和国日本国特命全権大使とニアレ・カバ・コートジボワール外務・国際協力大臣との間で、供与限度額16.18億円の無償資金協力「大アビジャン圏における道路維持管理機材整備計画」に関する書簡の署名・交換を実施した。

この支援は、大アビジャン圏において、道路緊急補修整備を担う道路管理公社に対し、道路維持管理機材(ホイールローダ、アスファルト・ミリング・マシーンなど)を整備することにより、同圏の道路状況及び交通利便性の改善を図るものとなる。

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