このページの所要時間: 約 1分13秒
日本の厚生労働省は、フィリピンで平成22年10月以降中断されていた遺骨収集事業を、再開する方針である事を発表した。
日本政府はフィリピンで遺骨収集事業を実施していたが、平成22年10月に収容された遺骨にフィリピン人の遺骨が混入しているのではないかと報道されたために、遺骨収集事業を中断していた。その後に事実関係を含め検証を行った結果、平成23年10月に公表した検証結果では今までに帰還した遺骨にフィリピン人のものが混入している事実は認められなかった。その後、フィリピンにおける遺骨収集事業の見直しを行い、フィリピン政府と協議を進めてきた結果、事業に関しての合意が得られたことから、覚書に署名し、遺骨収集事業が再開される事となった。
加藤厚生労働大臣とフィリピンのカエタノ外務大臣が署名した遺骨収集に係る協力覚書では、「現地雇用の賃金等の経費支払いを除き、いかなる報酬も支払われない」「国立博物館の科学連絡要員(遺骨の鑑定についての専門能力を有する者)及び場合により先住民に関する国家委員会の代表が同行する場合のみ、本活動を実施」「協力覚書は、国際法に基づく法的拘束力を有する権利又は義務を生じさせるものではない」等に合意している。今後は、遺骨収集はフィリピン政府の承認を受けフィリピン国立博物館立ち会いの下でのみ実施し、遺骨の鑑定はフィリピン側専門家と日本から派遣した職員が合同で実施していく方針である。
アセアン10カ国情報










齋藤知事の兵庫県では『韓国語ではなそう!』開催、韓国に興味がある人募集
北海道はインドネシア送出機関を紹介、ムスリム受入では食事会の店選定と1日5回の祈りに配慮すべきと
高市政権でもUNDPと協力継続、中央アジア防災体制強化支援に490万ドル拠出
岸田元首相はフィリピンが日本からの石油協力支援を受けるのを期待、100億ドル協力枠組みで
茂木外相はザンビアで日・ザンビア外相会談、3月には約5万ドルの無償資金協力
高市政権は国籍限定せず日本人以外も採用し活躍できる環境が必要と、グローバル化で
大村知事の愛知県は公金投入で日本の若者のベトナム等への海外渡航を後押し
高市政権はジンバブエの稲作の増産等を支援、4億円の無償資金協力
農林水産省の大臣政務官がブルネイ訪問、肥料の安定供給等で意見交換
鈴木知事の静岡県はインバウンド誘客拡大でインバウンド通信を発行
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
ブラックハット・アジア2026、APAC地域の企業がサイバー防衛を強化するなか、AIセキュリティとクラウドインフラに関する重要なインサイトを発表
NIQインサイト:先行き不透明な状況が続くなか、アジア太平洋地域の消費者が「価値」を再定義する
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店