このページの所要時間: 約 1分16秒
社会医療法人社団の三思会は、ミャンマー投資委員会(MIC)から健診クリニックをミャンマーに開設する認可を取得した事に伴い、「バハン健診クリニック(仮)」をヤンゴン中心部セドナホテルの近くに開設する事を発表した。
ミャンマーはASEAN加盟国の中でも医療水準が低く、平均寿命が66歳となっている。そのためミャンマーの富裕層などは近隣諸国のタイやシンガポールの病院を利用しており、ミャンマー国内において高水準の医療サービスを提供する病院が設立される事が待ち望まれていた。そのため三思会は、ミャンマーに健診クリニックを開設する事を決定した。
三思会は神奈川県本厚木市で1981年に設立され、救急医療体制の病院と外来クリニック等を構えて神奈川県央地区の地域医療を包括的に支える総合医療サービスを提供している。今回のミャンマー健診クリニック開設は、三思会としては初となる海外拠点開設となる。なお、ミャンマー投資委員会(MIC)から認可を取得したのは、日本の医療法人としては三思会が初めての事となる。
「バハン健診クリニック(仮)」は、空港から10kmに位置するヤンゴン中心部バハン地区に設立される。2億円の資本が投じて設立され、出資比率は三思会が45%、株式会社保健科学研究所が35%、ミャンマー資本が20%となる。日本人の医師と看護師が常駐する外来診療クリニックと、日本の医療機器を使用する健康診断センターが設けられる。開院は2018 年1月を予定している。
アセアン10カ国情報










インドネシア大統領とフランス大統領が日本と韓国を訪問
高市政権はミャンマー避難民への保健・ジェンダー平等の推進支援、UNICEFに2億円無償資金協力
鈴木知事の静岡県はインバウンド課題解決プログラム、韓国人インフルエンサーのプロモーション等
愛知県が滞在費15万円支給のベトナム人留学生等が大村知事に表敬
茂木外相はマダガスカルの電力アクセス改善支援、25億円の無償資金協力
ミャンマー避難民への国際社会からの支援が縮小と、高市政権は5億円無償資金協力
農水省は優良外食産業表彰を発表、大臣賞に外国人材採用の企業選出、韓国料理関係も
横田知事の広島県はインド人材セミナー、インド人材の持つ魅力や可能性を紹介
国際協力銀は八州電工のベトナム展開支援、りそな銀行との協調融資
茂木外相はモザンビークの社会サービスのアクセス改善支援、UNHCRに10億円無償資金協力
Radian Arc、VNPT、Blacknut、ベトナムでGPUインフラの展開を開始、クラウドゲーミングとAIサービスを実現
次なる世界的AIトレンドには「顔」がある:Kindred Labs、IPX(LINE FRIENDS、BT21)と提携し、キャラクターを日常のAIへ
Yubicoがシンガポールに世界で3つ目となるAPAC本部が設立アジア太平洋地域での成長を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店