このページの所要時間: 約 1分17秒
高市政権は、バングラデシュに滞在するミャンマーの避難民は国際社会からの支援が縮小され過酷な環境下で生活を続けているため、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に4億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、バングラデシュに滞在する110万人を超えるミャンマーからの避難民は、人道支援に依りながら過酷な環境下で生活を続けているが、国際社会からの支援は縮小しており、簡易住居(シェルター)用資材の不足、森林伐採や健康被害の抑止につながるクリーンな燃料(液体石油ガス)用調理器具の不足、食料不足を背景とした非感染性疾患の増加等、避難民は日常生活において、人間の安全保障上の危機に瀕しているとしている。
そのため、日本政府は、3月5日、バングラデシュの首都ダッカにおいて、駐バングラデシュ人民共和国日本国特命全権大使と、イボ・フライセン国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)バングラデシュ事務所代表との間で、供与額4億円の対バングラデシュ無償資金協力「南東部におけるミャンマーからの避難民のための生活環境改善計画(UNHCR連携)」に関する書簡の署名・交換を実施した。
今回実施する支援は、バングラデシュにおけるミャンマーからの避難民に対し、シェルターの修繕及び関連資機材の配布、環境と健康に配慮した調理用器具の供与、保健・医療サービスの強化等を行い、避難民の生活環境が改善され、バングラデシュの社会脆弱性の克服に寄与することが期待されている。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店