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KAYTUS、Interop Tokyo 2026にてプレハブ型液冷AIDCソリューションを展示
統合型AIインフラソリューションにより次世代AIデータセンター構築を支援、日本市場での事業展開を加速


東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --AIインフラおよび液冷ソリューションのリーディングプロバイダーであるKAYTUSは、2026年6月10日から12日まで幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」に出展し、AIコンピューティング、液冷、ネットワーク、管理プラットフォーム、プレハブ型データセンターを含む包括的なAIDC(AI Data Center)ソリューションを展示しました。
日本国内では、企業やクラウドサービス事業者、通信事業者、研究機関を中心にAI活用が急速に進展しており、AIインフラへの投資が拡大しています。こうした市場環境を背景に、KAYTUSは現地組織の強化、技術サポート体制の拡充、パートナーエコシステムとの連携を推進し、高性能・高信頼性・省エネルギーを実現するAIインフラソリューションを提供しています。
AI時代に求められる次世代データセンターへの対応
AIの本格活用が進む中、データセンターには従来以上の高密度な計算能力が求められています。一方で、消費電力の増加や冷却効率の向上、迅速な導入、柔軟な拡張性など、多くの課題が顕在化しています。
KAYTUSはこうした課題に対応するため、AIサーバー、ネットワーク、液冷システム、管理ソフトウェアを統合したAIDCソリューションを提供しています。
今回展示した「Prefabricated Liquid-Cooling AI Computing Factory(プレハブ型液冷AIコンピューティングファクトリー)」は、モジュール化設計を採用し、約90%を工場で事前統合することで、迅速な導入と柔軟な拡張を実現します。4つのコンテナで数千枚規模のGPUを収容でき、10MWから100MW規模まで段階的な拡張が可能です。また、10MWクラスのデータセンターを最短約8か月で構築することができます。
さらに、1ラックあたり最大150kWの液冷冷却に対応し、PUE(電力使用効率)を1.1以下に抑えることで、高いエネルギー効率を実現します。AIベースの制御システムにより、運用管理の自動化と最適化も支援します。
AIインフラを支えるネットワークおよびエッジAIソリューションも展示
展示会では、大規模GPUクラスタ向けのAIネットワーク製品「KS400 AI Ethernet Switch」も紹介しました。51.2Tbpsのスイッチ容量と128ポートの400G高速インターフェースを備え、AIトレーニング環境に求められる高性能ネットワークを提供します。
また、エッジAIプラットフォーム「KE4160V2」をはじめとするソリューションも展示し、スマートファクトリー、交通、医療、研究機関など幅広い分野におけるAI活用を支援します。
日本市場への継続的な投資とパートナーシップ強化
KAYTUSは近年、日本市場への投資を継続的に拡大しています。現在、Japan Data Center Council(JDCC)やJapanese Society for Artificial Intelligence(JSAI)などの業界団体にも参画し、データセンターおよびAIインフラ分野における協業を推進しています。
KAYTUS JAPAN PresidentのJames Liは次のように述べています。
「日本はKAYTUSにとって重要な戦略市場であり、今後のAIDC事業拡大においても中核を担う地域です。AI時代のデータセンターは、従来型ITインフラから、より高効率でインテリジェントなAIDCへと進化しています。KAYTUSはAIサーバー、液冷技術、インフラ管理ソフトウェアを含む総合的なソリューションを通じて、日本のお客様やパートナーのAI活用を支援してまいります。」
現在KAYTUSは、日本国内の大手Neocloud事業者との協業を進めるとともに、AIインフラプロジェクトを推進しています。今後もパートナー企業との連携を強化し、製造業、研究機関、大学、金融機関、通信事業者など幅広い分野での事業拡大を目指します。
KAYTUSについて
KAYTUSは、AIインフラおよび液冷ソリューションを提供するリーディングカンパニーです。クラウド、AI、エッジコンピューティングをはじめとする次世代アプリケーション向けに、革新的でオープンかつ環境に配慮した幅広い製品を提供しています。お客様中心のアプローチのもと、柔軟なビジネスモデルを活かし、多様なニーズに迅速かつ的確に対応しています。
詳細は KAYTUS.com をご覧ください。また、LinkedIn および X でも最新情報を発信しています。
Contacts
報道関係者お問い合わせ先
media@kaytus.com
このリリースはビジネスワイヤからの提供を受けて掲載しています。
リリース内容については、それぞれの発表元企業にお問い合わせください。
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