海保はマレーシアと海上保安の協力覚書に署名

スポンサーリンク




このページの所要時間: 044

海上保安庁は、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けて日馬海上保安機関の連携を強化するため、マレーシア海上法令執行庁と海上保安分野に関する協力覚書に署名したことを発表した。

海上保安庁では、今までに巡視船・航空機の派遣や能力向上支援等を通じてマレーシア海上法令執行庁と連携を重ねていた。

今回は、両機関の連携・協力関係を強化するため、署名を行うこととなった。署名者は、海上保安庁の瀬口長官、マレーシア海上法令執行庁のロスリ長官となった。

協力覚書の内容は、海上法執行、捜索救助、海洋汚染防止等の分野において、合同訓練、研修、年次会合、情報共有等の協力を行うこととなる。

今後は、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向け、日馬海上保安機関の連携の一層の強化を図っていくこととなった。

スポンサーリンク


関連カテゴリ マレーシア
関連タグ

マレーシア関連ニュース

マレーシア関連登録情報