このページの所要時間: 約 1分6秒
三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、東南アジアとその周辺地域におけるフィールドサービス事業を強化することなどを目的として、三菱商事とインドネシア現地会社などとの協業契約を調印したことを発表した。
MHPSと三菱商事では、東南アジアとその周辺地域においてフィールドサービス事業の更なる強化を図るという目標を掲げていた。インドネシア国営電力会社(PT.PLN(Persero))の100パーセント子会社で発電会社であるジャワ・バリ発電会社(PJB)とインドネシアパワー社(IP)では、自社のリソースを活かした海外事業展開を目指していたために、この4社の目標が一致したために、新たな協業契約を締結することとなった。
今回の協業契約を元として、4社はPJB・IPの人材を活用し火力発電システムへの技術者派遣などのフィールドサービス事業を手掛けていく。なお、この4社はガスタービンおよび蒸気タービンのオペレーション&メンテナンスの協業に関する覚書を2014年6月に締結しており、今回の協業契約はこの覚書を発展させたものです。
三菱日立パワーシステムズは、今後も各社との関係を発展させつつ、インドネシアを含む東南アジア地域の安定的かつ効率的な電力事業へ貢献していく方針であることを表明している。
アセアン10カ国情報










高市政権はオーバーツーリズムでもインバウンド推進、中国への誘致も継続
共産主義者の未成年者への勧誘活動に警戒を怠ってはいけない、フィリピン政府が批判
高市政権はサモアの子供達を薬物から守るため国連児童基金に90万ドル相当の資金協力
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、避難民キャンプで食料の国際協力の視察等
山本知事の群馬県は多文化共生イベント開催に550万円投入、互いの文化的違いを認め合う
グローバル活躍の人材育成で英語と韓国語を教える留学生を募集、大阪国際交流センター
東京都は高校生の国際交流へ、昨年はマレーシア・インドネシア等を訪問
高市内閣でも国連開発計画(UNDP)と協力強化へ、昨年は2.4億万ドル拠出
茂木大臣の外務省はカンボジアの洪水防御を支援、69億円の円借款
小池都政は宿泊業界で日本人ではなく外国人の活用支援へ、経費の一部補助
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
ブラックハット・アジア2026、APAC地域の企業がサイバー防衛を強化するなか、AIセキュリティとクラウドインフラに関する重要なインサイトを発表
NIQインサイト:先行き不透明な状況が続くなか、アジア太平洋地域の消費者が「価値」を再定義する
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店