静岡県はインドネシア・西ジャワ州に日本での就労への理解を促す

スポンサーリンク




このページの所要時間: 054

鈴木康友知事の静岡県は、インドネシア・西ジャワ州向けに、日本での就労に関するオンラインセミナーを3月13日に実施することが明らかになった。

静岡県は、2017年11月に、インドネシア・西ジャワ州と「人材育成及び経済分野での協力推進に係る覚書」を調印し、交流を続けている。2023年度からは、オンラインチューター事業として、オンラインで研修を実施しており、令和5年度は日本の在留資格や労働法制など、令和6年度は防災の分野の研修を実施していた。

今回は、西ジャワ州で就業支援を担当する自治体職員や、静岡県の海外合同面接会で県内企業に内定したインドネシア人材などを対象に、日本での就労への理解を促すためのオンラインセミナーを実施することとなった。

予定しているスケジュールは、『開会挨拶(企画部理事(地域外交担当))』『日本の労働法制(社会保険労務士)』『インドネシア出身者による生活体験談(国内在住インドネシア出身者)』となる。使用される言語は、日本語・インドネシア語(通訳あり)となる。

スポンサーリンク


関連カテゴリ インドネシア
関連タグ , ,

インドネシア関連ニュース

インドネシア関連登録情報