在インドネシア日本大使館でブカ・プアサ(断食明けの夕食)等を実施

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画像提供:在インドネシア日本国大使館
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在インドネシア日本国大使館は、臨時代理大使がイスラム有識者やイスラム寄宿塾教師とのブカ・プアサ(断食明けの夕食)を実施するとともに、インドネシア国際イスラム大学(UIII)でのRead Japan Project 寄贈本の引き渡し式に出席したことを発表した。

ブカ・プアサ(断食明けの夕食)は、イスラム有識者やイスラム寄宿塾(プサントレン)教師招へい事業及び青少年交流事業(JENESYS)の参加者を招き、3月2日に大使公邸で開催された。来賓として参加したコマルディン・ヒダヤット報道評議会議長、ジャムハリ・マクルフ・インドネシア国際イスラム大学(UIII)学長、ディディック・ラフビニ・パラマディナ大学学長に加え、約110名以上が参加し、関係者が再会し、懇親を深める有意義な場となった。

インドネシア国際イスラム大学(UIII)で開催されたRead Japan Project 寄贈本の引き渡し式には、明珍臨時代理大使が出席した。Read Japan Projectとは、世界における日本理解の促進を目的として、日本に関する英文図書を厳選し、世界各国の図書館や研究機関に寄贈する事業であり、日本財団が助成し、東京財団が実施しているものとなる。大使館の推薦により、同事業の寄贈相手として、インドネシア国際イスラム大学が選出され、今回は160冊の日本関連英文書籍が同大学のユスフ・カッラ図書館に届いた。

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