鈴木知事の静岡県はインバウンド課題解決プログラム、韓国人インフルエンサーのプロモーション等

スポンサーリンク




このページの所要時間: 118

鈴木知事の静岡県は、「SHIZUOKA INBOUND TOURISM INNOVATION 2025」の成果報告会を3月17日に静岡市コ・クリエーションスペースにて開催することが明らかになった。

静岡県は、自治体が抱えるインバウンド課題について、スタートアップと協業した実証実験を実施したため、各実証実験の成果を発表することとなった。予定しているプログラムは、「県開会挨拶」「実証実験の成果発表【県・市町職員×スタートアップ】」「全体講評、県閉会挨拶」「交流会」となる。知事は、成果発表の後半から参加する予定である。

なお、「実証実験の成果発表【県・市町職員×スタートアップ】」で発表されるのは、下田市×SO4YOU「韓国人インフルエンサーによるプロモーション」、島田市×ANd muni「市特産をモチーフにした 練りきり 開発」、静岡県スポーツ政策課 × Plaru「AI旅行計画アプリによるサイクリングルート提案及びデータ分析」、焼津市×ビジョンサービス「AIチャットボットを活用した多言語対応」、静岡県空港振興課×LocationMind「モバイルGPSデータを利用したインバウンド人流データ分析」、東伊豆町×しがとせかい「AIによる訪日客データの分析・見える化」、磐田市×mocha-chai「テクニカルビジット(産業観光)の導入」、富士市×Otono「GPS連動の音声ガイドMAPによる周遊促進」、静岡県文化財課×モズラボ「県内文化財や文化施設等を組み合わせた旅行商品造成」となる。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ , , ,

アセアン関連ニュース