このページの所要時間: 約 1分2秒
日本の総合商社である丸紅株式会社は、株式会社公文教育研究会(KUMON)と共に、インドネシア共和国・南スマトラ州の内陸部にある小学校にて、タブレットを用いたデジタル形式での公文式学習プログラムの試験導入を開始したことを発表した。
丸紅の見解によると、インドネシアは、東南アジア最大の2.7億人の人口を誇り、そのうち小学生は約2,300万人、小学校は約17万校あり、経済発展に伴い国際基準の学習プログラムへの需要がますます高まっている一方で、基礎学力の向上、都市部と地方間の教育格差の解消が大きな社会課題となっているとしている。
そのため、丸紅はKUMONと、インドネシアでタブレットを用いたデジタル形式での公文式学習プログラムの試験導入を開始した。また、インドネシア国内の学校法人向けにデジタル形式での学習プログラムのサービス展開の事業性を調査・検討する覚書も締結した。
なお、今回試験導入を行う学校法人は、丸紅の子会社で製紙用パルプの製造・販売を行うTEL社が資金拠出する財団を通じ運営している小中一貫校となり、TEL社の従業員の子どもたちだけでなく地域に住む子どもたちも数多く受け入れることで、地域との共生を図っている。
アセアン10カ国情報










愛知県は多言語コールセンター運営に約546万円投入、中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語等にも対応
茂木外相はパラオに3億円無償資金協力、燃料価格が恒常的に高いため
観光庁は12億円投入で地方のインバウンド観光地づくり
小池都政は子供のグローバル感覚を育む機会を創出、8年度は約2.5億円投入
高市政権はカンボジア・タイ・ベトナム・ラオスの水質調査・管理能力向上を支援、4億円無償資金協力
石川県・丹波市は簡易日本語を市民に広める、日本人と外国人が仲良く暮らすと
アジア輸出管理セミナー、シンガポール・フィリピン等から輸出管理制度の最新動向
高市政権はブータンの地すべり対策支援、2.8億円の無償資金協力
茨城県はお得に冬の韓国に行こうキャンペーンを実施
茂木外相はラオスの交通渋滞の解決を支援、9億円の無償資金協力
SLB、インドネシアのタンクロ深海開発プロジェクトでムバダラ・エナジーより複数の海洋掘削契約を獲得
フラー、「ブロックブラスト」がApp Ape Award 2025特別賞を受賞したことを発表し、Hungry Studioは日本向けローカライゼーションを強化
「GitLab Transcend」を開催インテリジェントなオーケストレーションによるソフトウェアライフサイクル全体でのイノベーションの加速方法を紹介
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店