このページの所要時間: 約 1分1秒
カンボジアの主要産業は農業であり主要産物は米であるが、近年ではカシューナッツの生産・輸出に力をいれている。カンボジア政府の発表によると、カシューナッツの輸出額は今年の上半期では250万ドルにものぼり、前年と比べると約200%の伸び率となっている。
カンボジアで生産したカシューナッツは国内市場での需要が少なく、また国内に処理工場が無いことも関係して、処理工場が多数あるベトナムとインドに輸出している。この輸出されたカシューナッツは処理工場において加工され、第三国へ輸出されている。カンボジア政府は他国工場で処理される現在のビジネスモデルを改善しようと考え、2012年頃からインドなどへカンボジア国内に処理工場を建設するよう要望を伝えていたが、まだ建設が進んでいない現状である。また、カシューナッツ栽培の歴史は米栽培に比べるとまだ浅く、農家の生産技術はまだ低く改善の余地があると言われている。
生産技術が低いという問題点はあるが、カシューナッツは他の作物に比べると干ばつに強く保管もきくことから生産が容易に行え、カシューナッツ自体の輸出単価も向上していることからも、カンボジアのカシューナッツの輸出は増えそうだ。
アセアン10カ国情報










群馬県は外国籍の児童・保護者対応で教職員に簡易日本語の普及へ
神奈川県は内中小企業の外国人材採用を後押へ
高市政権はインドネシアの予防接種格差を埋めるため無償資金協力、支援できるのは誇りと
厚労省はマレーシアと医療機器規制で協力へ
日本学術会議が高市総理に表敬、外国人が誰を指すのか曖昧・何を基準に何人と決めているのか等の会議開催も
海保はマレーシアと海上保安の協力覚書に署名
高市政権はスリランカ支援でUNDPに約2億円無償資金協力、日本の支援はスリランカで高評価と
ベトナム副首相は茂木外相にベトナム人の入国手続き簡素化を要請、茂木外相のベトナム海賊版マンガサイト対応要請は触れず
神奈川県の教職員らは外国に繋がる生徒を中心の多文化共生を推進、財団に寄付
オーテル、シドニーEV充電イノベーション セミナーで系統対応型およびフリート向け充電技術を紹介
KAYTUS、Interop Tokyo 2026にてプレハブ型液冷AIDCソリューションを展示
3Dインベストメント:大手議決権行使助言会社であるグラス・ルイスは、東邦HDの株主に対し、2026年6月の定時株主総会において、買収防衛策議案への「反対」投票を推奨
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店