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日本の総合商社である住友商事株式会社は、ベトナムに設立したタンロン工業団地が2017年2月22日に20周年を迎えた事に伴い、記念式典を開催した事を発表した。
住友商事では、ベトナムで工業団地事業を開始するため、1997年2月22日にThang Long Industrial Park Corporation(TLIP)を設立し、タンロン工業団地の運営を開始していた。その後はベトナムにおける経済成長が続いた事により、フンイエン省に第二タンロン工業団地(TLIPII)を2006年に設立し、ビンフック省に第三タンロン工業団地(TLIPIII)を2018年から操業する予定である。
開催された20周年式典には、在ベトナム日本大使やハノイ市共産党書記長などの政府関係者も参加し、合計で約300人が参加した。TLIPには、現在100社を超える企業が入居し、合計で約6万人が働く工業団地となっている。TLIPIIには、現在64社の企業が入居している。
住友商事は、今後もベトナムにおける工業団地事業を推進していき日本の製造業の更なる進出を後押し、ベトナムの経済成長にも貢献していく方針である事を表明している。
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