このページの所要時間: 約 1分18秒
日本の国土交通省は、ベトナムの物流産業を担う物流人材を育成するため、ホーチミン市交通大学にて物流集中講義を7月1日から9日にかけて開催したことを発表した。
国土交通省では、2015年より日ASEAN交通連携の枠組のもと、ベトナムでの物流人材の育成を支援している。今回は、公益財団法人SGH財団の協力のもと、佐川グローバルロジスティクス株式会社、SG佐川ベトナムより講師を招き、ホーチミン市交通大学の学生に対する、物流集中講義が実施された。
講義を実施した対象は、ベトナム・ホーチミン市交通大学の学生などの188名となる。講義を実施した場所は、ホーチミン市交通大学となる。講義では、国土交通省からは『日本の物流政策及びコールドチェーン物流サービスに関する取組について』が実施された。佐川グローバルロジスティクスからは『物流概論(SCM、3PL、調達物流、生産物流、販売物流、国際物流等)』『物流オペレーションの実技(5Sを意識した業務改善)』『物流施設紹介(Xフロンティア)』『学生によるベトナムにおける物流サービスの新規提案(ディスカッション)』が実施された。SG佐川ベトナムからは『ベトナムの物流事情、物流倉庫見学』が実施された。
国土交通省では、ASEANの物流分野の健全な発達を支援していくため、現地の優秀な物流人材の確保・育成が不可欠との認識の下、今後も官民連携による物流人材育成事業を引き続き実施していく予定である。なお、本年度中には、マレーシアにおいても講義を実施する予定である。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店