山本知事の群馬県は日本人はベトナム人等の外国文化の違いを認めて暮すべきと

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山本一太知事の群馬県は、日本人がベトナム人などの外国人の文化的違いを認めて共に暮らす社会の実現に向けて、多文化共生イベントを開催するため、県民らの税負担などにより550万円を投入することが明らかになった。

群馬県には、令和5年12月末時点で115カ国の合計72,315人の外国人県民が住んでおり、国籍別ではベトナム14,012人、ブラジル13,063人、フィリピン8,897人となっており、コロナ禍を経て過去最多の人数となっており、今後も増加が予想されている。

この群馬県はで、「日本人と外国人がお互いの文化的違いを認め合い、ともに協力して新たな価値を創造する『多文化共生・共創社会』」の実現を目指しているため、日本人・外国人県民がお互いの文化の違いにふれ、それを楽しいと感じられるイベントを、日本人・外国人の共創により『多文化共生イベント「からっかぜパーク」』を開催することを決定した。

今回は、このイベント開催を実施する事業者の募集が開始された。予算額は、550万円となる。イベントの実施に当たっては、様々な国籍や年代から構成される、からっかぜパーク実行委員会の意見を取り入れる必要がある。

委託業務のスケジュール予定は、10月24日から27日にかけて、設営から撤去まで行うものとなる。また、イベントの来場者を対象としたアンケートの実施及び集計を行う必要があり、言語は、やさしい日本語、英語、中国語簡体字、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語とする必要がある。パンフレットは、英語、中国語簡体字、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語などで作成する必要がある。

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