このページの所要時間: 約 0分59秒
静岡県は、「静岡県多文化共生総合相談センター」を7月1日から設置することを発表した。
静岡県では、増加する外国人県民に情報提供を行い、生活上の相談に多言語で対応する総合相談センターを設置し、『相談員による対応』と『広域支援』の支援を実施することを決定した。このセンターの名称は「静岡県多文化共生総合相談センター」となり、運営は公益財団法人の静岡県国際交流協会に委託される。
センターの対応言語はポルトガル語・フィリピノ語・スペイン語・ベトナム語・英語・中国語・韓国語・日本語の8言語となる。その他の言語に関しては、テレビ電話通訳・翻訳機などにより対応する。
『相談員による対応』は、平日の午前10時から16時までとなり、多言語相談員は6名となり、各相談員は週2日、韓国のみ月2日、日本人相談員は毎日1名が対応する。
『広域支援』は、県内の出先機関にタブレットを配備し、外国人がテレビ電話機能を利用してセンターにいる相談員に相談をできるようにするものである。タブレットが配備される先は、各健康福祉センター総務課の7箇所と支所の2箇所と、県民生活センターの東部と西部になる。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店