このページの所要時間: 約 1分24秒
齋藤元彦知事の兵庫県は、「『多文化共生』を考える研修会2025」を8月に開催することが明らかになった。
兵庫県よると、県内には、約160か国、約14万2千人の外国人県民が暮らしており、文化や言語、生活習慣の違いなどを認め合い、互いに尊重し合う多文化共生社会の実現をめざし、「『多文化共生』を考える研修会2025」を開催することとなった。開催方法はオンラインであり、定員は各回60名となる。対象となるのは、県・市町職員(外国人住民担当、国際担当、ケースワーカー、教育委員会職員など)、教員、日本語教師・ボランティア、外国人支援NGO職員、企業関係者など、興味のある者は誰でも参加可能となる。
研修会の日程・プログラムは、第1回目は8月18日に【総論~単一民族国家という幻想~】として、「アイヌ、先住民族の歴史と文化」「同化と他者化の歴史―戦後沖縄の本土就職者の生活史調査から」のテーマで講演が行われる。
第2回目は8月20日に【外国ルーツの子どもが元気になる教育】として、「教える側の多様性の大切さ」「多文化多言語の子どもが輝く!教育現場の取り組みとは~『日本語能力評価方法の改善のための調査研究』から見えてきたもの~」のテーマで講演が行われる。
第3回目は8月22日に【海外の移民、マイノリティ政策の光と影】として、「ドイツ~移民社会の現実に教育はどう向き合うか~」「アメリカ~多様性推進は終わったのか?」のテーマで講演が行われる。
第4回目は8月23日に「ネパールからの移動の新たな傾向~女性と子どもたちの急増~」「フィリピノナガイサの活動」のテーマで講演が行われる。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店