このページの所要時間: 約 1分17秒
福岡県は、福岡県産梨が初めてベトナムに輸出される事を発表した。
福岡県は、今年が福岡県・ハノイ市友好提携10周年を迎える事に伴い、友好・協力関係の更なる発展に関する覚書を交わして新たに農業交流を行う事を決定していた。日本とベトナム間では、平成19年にベトナムにおいて植物防疫法が制定されてからは、日本産の梨をベトナム向けに輸出することが禁止されていた。しかしながら、両国間で協議が重ねられた結果、植物検疫条件で合意に達して29年1月に輸出が解禁されていた。
この解禁を受けて、福岡県ではJA筑前あさくらと嘉麻市の第三セクターである株式会社嘉麻スタイルに支援を行っており、輸出向けの生産園地・選果こん包施設の登録などの手続きが完了し、嘉麻スタイルにおいて商談が整ったことから、輸出する事となった。
実際に販売される店舗は、ベトナムのハノイにある現地スーパーマーケット「インティメックス」となる。輸出は嘉麻スタイルが担当している。販売される梨は、嘉麻市(宮小路地区)で生産された二十世紀となり、輸出量は420kgとなる。
今回の輸出に関して、在福岡ベトナム社会主義共和国総領事館グェン フォン ホン総領事からは、「越日外交関係樹立45周年と福岡県・ハノイ市友好提携10周年の節目に、このように記念すべき出来事が実現し大変嬉しく思います。今回の輸出により、福岡県の安全で美味しい梨が多くのベトナム人に味わってもらえるものと期待しています。」との旨のコメントを発表している。
アセアン10カ国情報










大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
経産省・JICA・JAXAらはベトナムと宇宙分野の協力推進へ
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、尿素・ナフサ等の供給企業と意見交換
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店