このページの所要時間: 約 1分1秒
フィリピン政府は、アメリカのカーター国防長官がフィリピンに訪問し、アキノ大統領とマラカニアン宮殿で会談を実施したことを発表した。
カーター国防長官は記者会見で、アメリカ政府はフィリピン政府と海軍・空軍の両方が参加する共同軍事演習を行い、共同で南シナ海における共同パトロールも行うことを発表した。また、共同演習を実施した部隊の一部はフィリピンの基地に常駐し、今後も共同で軍事活動を行う方針であることも発表した。
アメリカ軍がフィリピンに常駐するのは、1992年にアメリカ軍が撤退した以降で初めての事となる。アメリカ軍が国内に常駐することは、一部の国民から反発があったが、南シナ海において不法な行為を行う中国政府の脅威を排除するために、これらの反発の声を押し切ってアメリカ軍を国内に常駐させることとなった。また、既にフィリピン国内の5基地をアメリカ軍が使用する協定を調印しているが、今後はこの協定も拡大されていく見込みである。
カーター国防長官は、インド政府とも4月12日の会談で防衛協力を強化する協定を締結していた。フィリピン政府とも同様の協定を締結したことにより、対中国包囲網が完成しつつある状況である。
アセアン10カ国情報










高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
群馬県は外国人が役職に就任した事業者等を多文化カンパニー認証、県を働く場に選んでもらう
住友商事と阪急電鉄はフィリピン・マニラ首都圏の都市鉄道で省エネ化実証事業
高市政権はWFPに3億円無償資金協力、モザンビークは食料支援ニーズが高いと
小泉防衛大臣とマレーシア国防大臣は防衛相会談を実施
外務省は日本の繁栄・国益のためにODAの国際協力が必要と、1.7億円事業の一つのフェスタで
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店