高市政権でもジェンダー主流化推進へ、バス停の明るさ改善で

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画像提供:首相官邸
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高市政権では、ジェンダー主流化を推進する取り組みの一つとして、ジェンダー主流化に伴うバス停の照明に関する社会実験を実施することが明らかになった。

国土交通省では、「ジェンダー主流化」を推進しており、更なる推進を図るため、バス停の照明に関する社会実験を実施することとなった。この取組は、令和6年度に開催した「若手・中堅女性職員による座談会」で出されたアイデアや、諸外国の先進事例を踏まえて実施するものとなる。

この社会実験は、東京都大田区にある京浜急行バス株式会社所管の「森ヶ崎(大森駅行き)」バス停において、夜間など周囲が暗い時間帯の安全性向上を目的として、バス停にLED照明を設置するものとなる。LED照明によってバス停の明るさを確保し、利用者が夜間等でも安心してバス停を利用できるかを把握するため、QRコードを用いたアンケート調査を行う。実験の実施期間は、照明設置期間が令和8年2月11日から2週間程度となり、アンケート期間は令和8年2月16日から20日のうち3日間となる。

国土交通省では、バス停の明るさが改善されることにより、夜間など暗い時間帯にバス停利用時の不安軽減に寄与することを期待している。

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