このページの所要時間: 約 1分10秒
茂木大臣の外務省は、シリア・アラブ共和国の発電所の老朽化した設備・部品の整備などを支援するため、国際連合開発計画(UNDP)に対して19.52億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、2011年のシリア危機発生以降、シリアの人道状況は悪化の一途を辿り、2024年12月以降のシリア情勢の変化後も、依然として深刻な人道状況が継続しており、特に、電力分野においては、紛争に伴う発電所の損壊、燃料不足、機材及び設備部品の輸入の困難さ等が重なり、深刻な電力不足が生じており、公共サービスの提供や市民生活への影響の観点から、電力供給の安定化は喫緊の課題となっているとしている。
そのため、日本政府は、2月10日、シリアの首都ダマスカスにおいて、在シリア日本国大使館臨時代理大使とモハメドシディーク・ムダウィ国際連合開発計画シリア事務所長代行との間で、19.52億円を供与額とするシリアに対する無償資金協力「紛争の影響を受けた地域における電力供給安定化計画(UNDP連携)」に関する書簡の署名・交換を実施した。
この支援は、ホムス県を中心に、ハマ県、デリゾール県、ダマスカス郊外県及びダマスカス県への電力供給を担うジャンダール発電所において、老朽化した設備・部品の整備等を行うことにより、電力供給体制の改善を図るものとなる。
アセアン10カ国情報










高市政権はカンボジア・タイ・ベトナム・ラオスでの国際犯罪組織への対策支援、5億円の無償資金協力
神奈川県の会議で外国人心理互助会の設立検討、外国人はメンタルヘルスを抱えやすい傾向があると
JR東日本は鉄道業界の人手不足対応でインドネシア人・ベトナム人を育成
茂木外相はシリアの老朽化した発電所の整備支援、UNDPに19億円の無償資金協力
高市政権で放送制度の検討会、過去には放送局の安心安全で信頼のコンテンツは希少との意見も
長崎県はつながりサポーター養成講座、NPOあなたのいばしょが参加
茂木外相はバヌアツの保健医療施設の体制強化支援、UNICEFに10億円無償資金協力
海上自衛隊はブルネイ・インドネシア・インドと訓練
高市政権でもジェンダー主流化推進へ、バス停の明るさ改善で
SLB、インドネシアのタンクロ深海開発プロジェクトでムバダラ・エナジーより複数の海洋掘削契約を獲得
フラー、「ブロックブラスト」がApp Ape Award 2025特別賞を受賞したことを発表し、Hungry Studioは日本向けローカライゼーションを強化
「GitLab Transcend」を開催インテリジェントなオーケストレーションによるソフトウェアライフサイクル全体でのイノベーションの加速方法を紹介
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店