神奈川県の会議で外国人心理互助会の設立検討、外国人はメンタルヘルスを抱えやすい傾向があると

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黒岩知事の神奈川県は、第13期の第8回目となる外国籍県民かながわ会議の会議を1月17日に開催した。

議題は、「部会別協議(提言素案に関する協議)」「全体会議(オープン会議の実施内容に関する協議)」となった。

提言構想メモ(修正版)「生活向上部会」によると、『母語(継承語)・母文化教育の機会を保障し、子どもたちのアイデンテイテイを育成するための仕組み作り』が提言されている。このメモによると、【少期から母語・母文化に触れ、勉強できる場を保障する事業の構築】などが提言された。

『外国人心理互助会について』も提言された。このメモによると、外国人は言語の壁や社会統合の課題により、メンタルヘルスの問題を抱えやすい傾向があるとして、【外国人の方々のメンタルヘルス維持を支援するため、外国人心理互助会を設立したいと 考えています。外国人の皆さんが心の健康を維持できるよう、外国人心理互助会を設立したいと思っています。外国人心理互助会では、誰もが自分の感情や経験を共有し、互いに支え合うことができます】などが提言された。

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