このページの所要時間: 約 0分48秒
日本の農林水産省は、フィリピン検疫当局との間で日本産いちご生果実の輸出に係る検疫条件について合意に達したため、フィリピンへのいちご生果実の輸出が12月15日付で解禁されたことを発表した。
フィリピンでは、日本産いちご生果実について、オウトウショウジョウバエなどの病害虫が日本で発生していることを理由に、今までに輸入を禁止していた。そのため、日本の農林水産省は、産地からの要望を踏まえ、いちご生果実の輸出が可能となるように、フィリピン検疫当局と技術的協議を積み重ねていた。
その結果、日本産いちご生果実の輸出に係る検疫条件に合意した。そのため、今後は、検疫条件を満たす日本産いちご生果実の輸出が可能となった。主な検疫条件は、『生産施設及び選果こん包施設の登録』『生産施設でのオウトウショウジョウバエ等の病害虫の発生調査』『輸出前の残留農薬検査及び微生物検査』『フィリピン側検査官による査察』となる。
アセアン10カ国情報










インドネシアで入国前結核スクリーニングが開始、国費留学生・特定技能・家事支援等は対象外
高市政権でもコンゴへの食糧援助でWFPに3億円無償資金協力、昨年も同額の支援
かがわ国際会議場でASEAN・日本社会保障ハイレベル会合を開催
長野県は外国人留学生の県内企業への就職支援、⾃治体国際化協会が助成でアデコが運営
大野知事の埼玉県は多文化共生を高齢者も含めて強化へ、公益財団法人の合併
国際協力銀が川勝商事のマレーシアでのフィットネスクラブ運営を支援、関西みらい銀行と協調融資
長崎県は外国人デジタルノマドの受入推進へ、高市政権は1億円投入
自民党政権はベトナム企業の日本市場獲得を支援、日本が約3億円の無償資金協力
山本知事の群馬県は建設業界は外国人材受入も検討すべしと、52万円投入セミナー
髙木経産副大臣がフィリピン訪問、AZEC閣僚会合等に参加
ドライブウェルスとTrueMoney、3,000万人のデジタルウォレットユーザーに米国株式投資の機会を提供
UVJC、独自の「Universal Vapor Jet Printing(UVJP)」プラットフォームを採用した初の商用システム「NovaJet」を発表
LRN、オマール・マリク(Omar Malik)をアジア太平洋地域担当マネージング・ディレクターに任命
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店