護衛艦「しらぬい」と練習艦「やまぎり」がインドネシア海軍と共同訓練

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海上幕僚監部は、令和7年度外洋練習航海部隊は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けてインドネシア海軍との連携を強化すべく、日インドネシア共同訓練を3月3日に実施したことを発表した。

今回の共同訓練の目的は、「海上自衛隊の戦術技量の向上」と「インドネシア海軍との友好親善及び連携の強化」となる。訓練海域は、ビトゥン沖となる。参加した部隊は、海上自衛隊の護衛艦「しらぬい」、練習艦「やまぎり」、インドネシア海軍の哨戒艦「スラル」となる。訓練項目は、戦術運動、通信訓練及びPHOTOEXとなる。

なお、護衛艦「しらぬい」及び練習艦「やまぎり」は、2月28日から3月3日にかけて、インドネシア共和国ビトゥン港に寄港していた。

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