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富山県は、フィリピン人やミャンマー人などの外国人住民が参加する『みんなで防災!外国人・地域住民交流研修会』を3月7日に能町地域交流センターにて開催する。
富山県によると、「互いに顔の見える関係」の構築と「多文化共生のまちづくり」を推進するため、日本人住民と外国人住民が一緒に、地域における防災や災害時の協働のあり方を考える交流研修会を開催することとなった。
今回の研修会の主催は、富山県、高岡市、(公財)とやま国際センター、となる。参加する者は、外国人住民としては、国籍がフィリピン、ミャンマーなどの10名程度となり、社会福祉法人あかね会の介護職員、医療法人社団志貴野会の介護職員などとなる。日本人住民としては、10名程度となり、能町・角地域の自治会関係者、防災士、高岡市多文化共生キーパーソン、外国人住民勤務先の職員などとなる。
内容は、講義「多文化共生と災害」、グループワーク「避難所において助け合えること」「日本人も外国人も住みやすい地域にするためには」、振り返りとなる。
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