大村知事の愛知県は中国3大学と連携事業に約5,892万円投入

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画像:愛知県(大村知事が中国訪問した際の様子)
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大村知事の愛知県は、県の産業の競争力を維持・発展させるために、中国3大学などと連携した事業を実施するため、約5,892万円を投入することが明らかになった。

愛知県によると、県では産業の競争力を維持・発展させるために、スタートアップを起爆剤とする新たなイノベーション創出のエコシステム形成が喫緊の課題であると考えており、この一環として、清華大学、上海交通大学、浙江大学とのスタートアップ支援を含む連携交流に係る覚書を締結している。

今回は、この中国3大学などと連携した事業を実施することで、愛知県のスタートアップ・エコシステムの形成・充実を図ることを目的として、「中国支援機関連携事業実施委託業務」の委託事業者の募集を開始した。委託金額限度額は、58,924,029円となる。

この事業は、清華大学及び関連するスタートアップ支援機関であるTusホールディングスや上海交通大学、浙江大学との連携事業等を実施するに当たり、事務局として連携機関との事業調整及びプログラムの実施・運営並びにこれらに付随する業務を行う必要がある。

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