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大阪市では、フィリピン語の有償ボランティアの募集を開始した。
公益財団法人の大阪国際交流センター では、大阪市の国籍別外国人住民数で第5位となるフィリピン人からの相談や、大阪市からの通訳依頼に対応するため、フィリピン語の有償ボランティアを募集することとなった。
募集する人数は、2人から3 人となる。求める人材は、「フィリピン語ネイティブレベル(日本語を母語としない場合は、日本語能力試験(JLPT)N1 取得か、それと同等レベル)」「電話、オンライン(Teams、Zoom 等)での通訳が可能な人」「当財団の求めに応じ、臨機応変に通訳対応できる方」「年齢、性別、国籍は問いません」となる。委嘱期間は、委嘱開始日から2024 年3月31日となり、1 年ごとの更新となる。
委嘱条件は、従事場所は、「自宅及びそれに準ずる場所」となる。従事内容は、「財団におけるフィリピン語⇔日本語の通訳業務」となる。謝金は、「1回の活動(1コール=1対応)で3,000円(電話・オンライン)」となる。選考方法は、「ボランティア面談を実施し、面談時に語学力を測るスキルチェックを行い、一定の通訳スキルがある方のみ採用」となる。
アセアン10カ国情報










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