このページの所要時間: 約 1分14秒
フィリピン政府は、海外で働くフィリピン人労働者の仕事がなくなっている現状を改善するため、新たな雇用を作るために多くの国との協定を結んでいるとともに、自国に戻れていない者などに対しても支援を実施していることを発表した。
フィリピン労働雇用省によると、フィリピン政府では、フィリピン人労働者の海外への派遣と保護強化に向けて取り組みを進めており、今後はより多くの渡航先の国と協定を結ぶ方針であることを明らかにした。この取り組みの一つとして、カナダ・ロシア・中国・バンコクとも二国間協定を結び、海外フィリピン人労働者のための就労先を提供しようとしている。しかしながら、一部の国では渡航が制限されているため、海外フィリピン人労働者の派遣はまだ制限されているため、海外で働く予定の労働者は、国内にいる間にスキルを磨き続けるようアドバイスもしている。また、政府発表の統計によると、海外で働いていたフィリピン人が本国に送還できたのは、合計70.2万人となり、これらの者は必要な検疫手続きを経て家族と再会している。
なお、フィリピン政府は、海外労働者への様々な支援を行っているとしている。支援の一例としては、自国に戻れなくなっており、パンデミックのために仕事がない者に向けて、1人200米ドルを支給しているとしている。また、海外フィリピン人労働者の子供たちは、海外フィリピン人労働者扶養家族奨学金制度により、奨学金を受けているともしている。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店